「小金井市の地下水を保全する条例」の経過

基本情報 自治体名 東京都小金井市
提案主体 小金井生活者ネットワーク
条例案の名称 小金井市の地下水を保全する条例
提案の方法 議員提案
提出年月日 2001年6月21日
条例案の概容

第1条〜第4条(総則)、第5条(地下水の保全)、第6条(雨水の利用)、第7条〜第10条(地下水の質的保全)、第11・12条(地下水の採取)、第13条〜第16条(雑則)

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条例案の特徴

 

提案のきっかけ・背景
  1. 分権一括法の施行に伴い、議員提案権が1/8から1/12となった
  2. 機関委任事務の廃止で自治での条例づくりが可能になった
  3. 小金井市は地下水を5〜6割水道水源としているが、継続して飲み水としていくためには、市民や事業者による雨水浸透ますによる涵養が今異常に推進されなければならない。今までの雨水浸透ます設置指導を含め、地下水を飲み水として位 置づけ、質的・量的にも保全していくことを条例化する。
議会提出までの経緯 立案の過程
  • 自治体調査(水政策について)。ワークショップをし条例案をつくる
  • 盛り込む条例項目について東京都環境科学研究所職員、東京の水を考える会事務局からアドバイス
  • 条例の点検を法政実務の専門家に依頼
  • 想定問答集づくりを都職員と学習
直接請求運動の経緯  

提出後の経緯

議会審議の状況
  1. 小金井・生活者ネットワークの市議会議員2名(小山美香・藤村忍)で議員提案
  2. 6/21本会議上程。建設・環境委員会に付託
  3. 8/28建設・環境委員会にて審議され、審議未了のため保留に
争点となった点  
審議結果  
審議中の運動の経緯  
まとめ 反省・課題  
情報提供 小金井・生活者ネットワーク

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